QLOOKアクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

話数単位で選ぶ、2014年TVアニメ10選

今年も参加してみることにします。
集計はこちら

なんか新年までに間に合わない気がしてきたので、とりあえず話数だけ書き出しておきます。
文面はまたあとで。新年までに間に合えばいいですね……。
・エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~第5話「私、先輩になりました!」
・少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-第3話「彼らの未来」
・ラブライブ!(2期)第13話「叶え!みんなの夢―――」
・selector infected WIXOSS第6話「この胸は純白」
・デュエルマスターズVS第33話「勝太vs勝舞っ!?出るか新技二刀流っ!!」
・魔法戦争第1話「真夏の魔法少女」
・Wake Up, Girls!第9話「ここで生きる」
・GO-GO たまごっち!第5話「結成!もりぱくコフレ団」「願いがかなう?ウワサのもしも山」
・暁のヨナ第9話「ふるえる覚悟」
・天体のメソッド第6話「本当の友達」

(1/3 追記)やっと書けた……。

・エスカ&ロジーのアトリエ~黄昏の空の錬金術士~第5話「私、先輩になりました!」
脚本:冨田頼子 絵コンテ・演出:サトウシンジ
作画監督:関口雅広、松原栄介
 この回から登場した新キャラ・ルシルの人となりと、彼女がコルセイト支部にとけ込むまでのあれこれを1話で描ききった回でした。レシピ完成から試作品を作る流れのハイテンポさに演出の技を感じます。素晴らしい集中線でした。

・少年ハリウッド-HOLLY STAGE FOR 49-第3話「彼らの未来」
脚本:橋口いくよ 絵コンテ・演出:いがりたかし
作画監督:小園菜穂 他4名
 「奇跡はいつも自分には見えないところで起こる。―――もし本当にそうなのだとしたら、世界のほとんどは奇跡だ。」
 このアニメは全体でも各話でも、最初はどうもピンとこないのに最後にはここしかない、という地点に着地してしまうという恐ろしいまでに話の作りが上手い作品でした。そのため、どれが特によかった、というのは決めがたいのですが、どこに向かうのかわからなかった序盤を抜け、全体の話が見えてくる第3話をここでは推すことにします。―――というのはたぶん建前で、本当は私が好きなだけではありますが。
 本当は永遠でなくても、夢が叶っていなくても、アイドルがそう信じる姿は人々に奇跡の種を撒く。そうして芽生えた奇跡は、少年ハリウッドの新生、二代目トミーの誕生という形でもうすでに実を結んでいて―――。美しい話でした。

・ラブライブ!(2期)第13話「叶え!みんなの夢―――」
脚本:花田十輝 絵コンテ・演出:京極尚彦
総作画監督:西田亜沙子 他3名 作画監督:今岡大 他11名
ライブパート作画監督:藤井智之、永富浩司、齋田博之
 ラブライブで優勝したよ!3年生も卒業だ!これで予定通りμ'sは解散!なんか寂しいね……

―――と、思ったでしょう!?

そんな話でした。
 冷静に考えなくてもいろいろぶん投げてますし、正直ひどいとも思いますが、手のひら返しの迷いのなさと、アニメ2クールでも最大級の映像パワーには、もう押し切られてもいいやという何かを感じます。拍手するしかないでしょう。これこそ私がラブライブ2期に求めていたものだったような、そんな気すらします。
 BLOOD-Cの最終回あたりとも通じるものがありますね。

・selector infected WIXOSS第6話「この胸は純白」
脚本:岡田磨里 コンテ:二瓶勇一 演出:橋本敏一
作画監督:吉田優子 作画監督:熊谷勝弘 他5名
エフェクト作画監督:高瀬健一
 「嫌だよ―――他の人に香月を取られるぐらいなら、消えてしまいたい!」
 弟・香月と結ばれたいという誰にも言えない願いを抱え続け、それが叶えられるという希望がどんなに薄れていっても、香月をどうこうして無理矢理叶えるなんてことは考えられない遊月の善良さが光ります。その後、そんな遊月が夢限少女となり、セレクターバトルの真実に触れることで、物語は収束へと向かい始めるのでした……。

・デュエルマスターズVS第33話「勝太vs勝舞っ!?出るか新技二刀流っ!!」
脚本:高橋ナツコ コンテ:佐々木忍、宮田亮 演出:山岡実 BANK演出:宮西哲也
作画監督:栗尾昌宏
 基本的に本気と冗談の境目をずっと走っているようなアニメであり、この回もどういうわけか某世紀末漫画のパロディを投げつけつつ妙なノリで進んでいくのですが、話の要所で「勝太、勝舞の互いに対する根本的な思い」を示すようなカットが特にギャグというわけでもなく不意に入ります。デュエルマスターズはVSに入ってから見始めたので、2人の来歴や因縁はわからないのですが、そういう部分に対して茶化しを入れないのはとても好感のもてるところでした。そうしたささやかな気配りでしっかりと感情を乗せ、ワールドブレイカーを受けてからの逆転劇をこれが最終回!と言わんばかりの熱さで描ききったのでした。

・魔法戦争第1話「真夏の魔法少女」
脚本:ふでやすかずゆき 絵コンテ:佐藤雄三 演出:真野玲
作画監督:江畑諒真
 「魔法戦争というタイトルだけど戦闘シーンは竹刀で勝つ」インパクトが強烈でした。他にも、完全にうっかりで主人公を魔法使いにしてしまう六(むい。人名)をはじめ、全員何かしら抜けたところを感じる登場人物たち、それまでの学校でのシーンとはうって変わった崩壊世界の佇まいなど、「何か楽しそうなアニメが始まったぞ!?」という導入として最高の1話だったと思います。

・Wake Up, Girls!第9話「ここで生きる」
脚本:待田堂子 絵コンテ:中山奈緒美、杉村苑美 演出:有富興二、中山奈緒美
総作画監督:近岡直、後藤圭祐 作画監督:竹森由加 他3名
 菜々美がパンフレットを破り捨てるシーンが印象的でした。前話から続いていた彼女の脱退問題は、これによって解決を見ることになったのですが、ほとんど本人の中だけで完結しており、この時点まで他のメンバーは問題があったこと自体を知りませんでした。そんな言ってしまえば勝手な奴である菜々美を、特段の詮索もせずにすんなり受け入れるWake Up, Girls!のメンバーの姿には、心地の良い風通しのよさがありました。

・GO-GO たまごっち!第5話「結成!もりぱくコフレ団」「願いがかなう?ウワサのもしも山」
脚本:山口宏 絵コンテ:西田健一 演出:新田典生
作画監督:田中亜優、志村隆行
 とにかくAパートに尽きます。もりりっち、きゃんでぃぱくぱく、コフレっちがただひたすら好き勝手やって(たらなんか世界を救ってしまったような気もして)いるだけの回でした。その衝撃が強すぎてBパートの内容を今まで忘れていたのですが、確認してみるとBパートもだいたい3人(?)以外も含めてたまごっちたちが好き勝手やってるだけだったという……。それで話が回ってしまうあたり、このアニメの底の知れなさを感じます。
 この回に限らずこのアニメ、全体的に自由な雰囲気があって非常に楽しいので是非見ていただきたいのですが、探してみてもDVDも動画配信もなさそうなのが残念な限りです……。

・暁のヨナ第9話「ふるえる覚悟」
脚本:猪爪慎一 絵コンテ:米田和弘 演出:城所聖明
作画監督:清水勝祐 他3名
 何も知らず、何もできず、守られているだけであることに無念さを感じ、どうあるべきかを必死に考えるヨナの姿が印象的でした。弓の鍛錬をすることになり、人を殺すことの重さを実感することになるのですが、それでも配下を守ろうとするさまはまさしく王たるべきものの姿なのでした。王道と呼ばれるアニメは多々ありますが、こういう文字通りの「王道」を描いたアニメは案外少ないので、残り1クールも頑張ってほしいと思います。

・天体のメソッド第6話「本当の友達」
脚本:久弥直樹 絵コンテ:島津裕行 演出:江副仁美
総作画監督:秋谷有紀恵、奥田陽介 作画監督:寺尾憲治
 温泉旅館での凄まじいまでに露骨なニアミス描写が目を引きますが、この回はどこまでも不器用な柚季(と汐音とあと湊太)の話なので間違いなく正しいのでした。乃々果を妙に遠回しに誘ってしまって不審がられたり、言おうと思っていた一言がゲームコーナーでの一件で変なプレッシャーがかかってしまったり、宿星レベルで空回りし続ける柚季と、多少振り回されても彼女の思いを察して後押しをする小春、そしてその思いをしっかりと受け止める乃々果の姿からは、この先もきっと大丈夫だという安心感が醸し出されています。

2015年も良いアニメに出会えればいいな、と思います。
あと、この手の感想、もう少しサッと出てくるようになれればいいですね……。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:mudhole2001
アニメとか見てる

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。