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話数単位で選ぶ、2013年TVアニメ10選

こちらに便乗しまして。
2013年はモンスーノとプリティーリズム(とラブライブ)に脳内をほとんど支配されていたと思っていたんですが、案外書けるもんですね。

ルール
・2013年1月1日~12月31日までに放送されたTVアニメ(再放送を除く)から選定。
・1作品につき上限1話。
・順位は付けない。

リスト
・獣旋バトルモンスーノ第28話「ロック突入」
・プリティーリズム・ディアマイフューチャー第50話「未来の私がいっちばーん!」
・プリティーリズム・レインボーライブ第26話「虹を呼ぶハッピーレイン」
・ラブライブ!第5話「にこ襲来!」
・義風堂々!!兼続と慶次第7話「月に語る真実」
・きんいろモザイク第1話「ふしぎの国の」
・AKB0048 next stage第17話「新選抜総選挙」
・絶対防衛レヴィアタン第3話「絶対奥までイッちゃうもん!」
・ダンボール戦機WARS第37話「俺たちの未来へ」
・トレインヒーロー第10話「ミューゼスとゴウ 前編」

各話コメント
・獣旋バトルモンスーノ第28話「ロック突入」
脚本:Michael Ryan 絵コンテ:大原実 演出:橋口洋介 作画監督:幸野浩二、東出太
 ストーリー、キャラクター、映像のあらゆる面におけるあり余るほどの力強さで1年もの間傲慢と破壊の限りを尽くした獣旋バトルモンスーノですが、その中でも最も強烈だったのがこの回でした。「ロック突入!」というサブタイトルから主人公・チェイスを抱えて大気圏に生身で突入するロックの図なんて誰が思いつくというのでしょうか。ストーリーも、前話で初登場し、ワイルドコア爆弾でその力を見せつけた敵組織・フォージのさらなる破壊活動とそれを阻止せんとするチームコアテック、そしてワイルドコア爆弾でモンスーノを失ってしまったブレンの再起が描かれ、「失った時を嘆くよりも 未来を変える夢を君と見たいんだ」というEDの歌詞がぴったりくる内容でした。

・プリティーリズム・ディアマイフューチャー第50話「未来の私がいっちばーん!」
脚本:坪田文 絵コンテ:ワタナベシンイチ ストーリーボード:Sung Won Yong
演出:小林浩輔 アニメーション演出:Han Young Hoon 作画監修:斉藤里枝
 プリズムアクトの強力すぎるパワーによって鍛えられてしまった視聴者に対し、最後の最後に満を持して投入され新しい扉を開いたグレイトフルシンフォニア(第48話から)の締めとなる回でした。「みんなが進む道は明るいって、未来は美しく輝いてるって、私たちが言わなきゃ!誰が言うんだーーーーー!!!」というみあの台詞は、決して順調な道を進んできたわけではないこのアニメだからこそひときわ輝くものと言えるでしょう。サブタイトルは彼女の代名詞とも言えるこのアニメのキャッチフレーズですが、思えば私自身、上葉みあというキャラクターと彼女のプリズムジャンプ
、きらめきフューチャースターに引っ張られて1年間見続けてきたような気がします。

・プリティーリズム・レインボーライブ第26話「虹を呼ぶハッピーレイン」
脚本:井内秀治 絵コンテ:日歩冠星 ストーリーボード:Park Chi Man
演出:小林浩輔 アニメーション演出:Choi Hun Cheol 作画監修:斉藤里枝、森友宏樹
 冒頭から2話分の鬱屈を吹き飛ばすべる様のプリズムライブで盛り上げてくれます。バイオリンの美しい音色と共に繰り出される4連続ジャンプは氷室会長ならずとも感動することでしょう。
 そしてクライマックスはハッピーレイン♪の誕生とそのプリズムショー初披露。現時点でのこのアニメのプリズムショーのみならず、TVアニメ全体のステージシーン(私の知る限り、ですが)の中でも最高峰と言える出来栄えだと思います。なる店長のギターソロのシーンが本当に素敵。
 他にも、すっかり憑き物が落ちて後の暴走気味のテンションの兆しも見せるべる様、珍しく本気で怒っていつの間にか失恋していたなる店長、最後の最後で闇の深さを見せるヒロ様など、プリティーリズムらしい見どころが満載となっており、激動の2クール目を見事に締めた回でした。

・ラブライブ!第5話「にこ襲来!」
脚本:花田十輝 絵コンテ:古田丈司 演出:中村里美
作画監督:小林明美、尾崎正幸 総作画監督:西田亜沙子、吉田南
 にこ先輩がアイドルのなんたるかを語る(そして一人を除いてドン引きする)シーンが印象的でした。このアニメの最大の売りであろうライブシーンこそありませんが、キャラクターのくるくる変わる表情やテンポの良い掛け合いが楽しい回だったと思います。

・義風堂々!!兼続と慶次第7話「月に語る真実」
脚本:今川泰宏 絵コンテ:川瀬敏文 演出:関田修 作画監督:小田真弓、鎌田均
 酒語りをしている兼続と慶次のもとに突如織田信長が化けて出てくるという掟破りの展開(このアニメは基本的に兼続と慶次の酒語りしながらの回想という体で話が進みます)にまず度胆を抜かれます。兼続と慶次がさして驚きもせず信長と会話し始めるのにはもう敬服するしかありません。最後は満面の笑顔を見せる上杉謙信と高笑いとともに成仏(?)する織田信長の二段攻撃で締められ、その絵面の強力すぎるパワーにこのアニメの義を見た思いでした。
 余談ですが、織田信長はこの回以降も化けてでてこそこないものの、要所要所で話に絡んで存在感を見せます。2014年1月から始まるアニメに織田信長絡みの作品が複数本あるそうですが、ある意味この義風堂々がその先駆けと言えるのかもしれません。

・きんいろモザイク第1話「ふしぎの国の」
脚本:綾奈ゆにこ 絵コンテ・演出:天衝 作画監督:大河原晴男、谷拓也
 ハロー一本でイギリスに立ち向かう主人公・大宮忍のあまりの武勇にただ圧倒されるしかなかった24分でした。アリスが二語目の日本語を喋った時にはもうどうしようかと思った。オオゥ……イッツァクレイズィガール……

・AKB0048 next stage第17話「新選抜総選挙」
脚本:岡田磨里 絵コンテ:河森正治、平池芳正 演出:小高義規 作画監督:伊藤郁子、井上英紀
 出来事そのものは特にライブシーンがあるわけでもなく、選抜総選挙の結果が発表されるというだけの回でしたが、それに関わる各人の思いで非常に見応えのあるものになっていました。智恵理が壇上に登るシーンがすごく印象に残っています。このアニメのモデルとなったアイドルグループについては詳しくない(というか、全く知らない)のですが、知っていたらまた別の見方もあったのだろうか、と思ったりもしました。

・絶対防衛レヴィアタン第3話「絶対奥までイッちゃうもん!」
脚本:雑破業 絵コンテ:別所誠人 演出:池田重隆 作画監督:牛島勇二、服部憲知
 1話と2話がどうもパッとしない感じだったので「もういいかな……」と思った矢先に叩きつけられたのがこの回。執拗なまでに繰り返されるナンセンスなギャグの連打をその身に受け、これはこの先も視聴しようという決意を固めたのでした。実際最後まで視聴してよかったと思います。

・ダンボール戦機WARS第37話「俺たちの未来へ」
脚本:冨岡淳広 絵コンテ・演出:新田典生 作画監督:大橋俊明、田中紀衣
 戦いの流れがきっちり組み立てられ、ストーリーにも沿ったCGによる戦闘シーンがとてもよかったです。TVアニメのCGシーンは、私の知る限り、これとプリティーリズム・レインボーライブが双璧だと思います。

・トレインヒーロー第10話「ミューゼスとゴウ 前編」
 これまでどうも何ともいえない感じの話が多かったトレインヒーローでしたが、この回で実はすごい作品なのでは……とまではいかないにしても、かなり見方を変えさせられました。CGもこのあたりから徐々にクオリティが向上してきたように思います。SF関連にはあまり縁のない私ですが、「人工衛星には、それぞれにそれぞれの役目がある。きみは自分の能力に合った衛星を選べばいい。」という台詞はとても印象に残りました。

―――――――――

次点
・探検ドリランド-1000年の真宝-第14話「哀と悲しみの戦友」
・ファンタジスタドール第4話「じめじめしめじ 残念王子の逆襲?」
・ジュエルペットハッピネス第29話「欲しがりすぎはダメなのね~!」
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